2003-08-31

[ゼロイン・ファンド分析]一般成長型、1週間で1.00%の損失

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総合株価指数が弱含みの横ばいとなり、株式型ファンドが小幅の損失を記録した。 一方、債券型ファンドは年9%台の収益率を示し、1カ月間、良好な収益率の歩みを続けた。

他方、先週も株式型と債券型ファンドの受託残高は減少傾向を止めなかった。

8月29日(金)に開示された基準価格でゼロインがファンド収益率を調査した結果、約款上の株式編入比が70%を超える一般成長型ファンドは週間で1.00%の損失を記録した。株式編入比がこれより低い安定成長型ファンドと安定型ファンドの収益率も、それぞれ0.61%、0.16%下落した。

指数に連動するインデックスファンドは0.49%の損失を示し、成長型より良好な成果を見せた。これは成長型ファンドが市場比重より高く編入している銘柄の下落幅が相対的に大きかったためだ。KOSDAQファンドは週間で1.22%の損失となり、株式を編入するファンドの中で不振な成果を示した。市場が小幅下落に転じると、設定規模100億ウォン以上の230本の成長型ファンド(1カ月以上運用)のうち4本だけがプラスの収益率を記録した。このうちウリ投信のハンビットブロンズ2000株式W-1号とハンビットゴールド2000株式G-3が、それぞれ0.28%、0.24%の収益率で最も良好な成果を上げた。この2本のファンドは第2四半期から50~60%という低い株式編入比を示しており、成長型ファンドの一般的な運用パターンとは距離がある。

一方、株式編入比が80%を超える成長型ファンドのうちでは、マイアセットの愛国成長型1号と大韓投信のウィンウィンエース株式E-18号がプラスの収益を上げ、最も目を引いた。債券型ファンドは週間で0.15%(年7.74%)に達する高い収益率を示した。金利の下落が際立ったおかげで、最近で最も良好な成果を収めたものだ。

週間で指標物である国庫債3年物の利回りは0.13%ポイント下落し4.50%となった。特に社債金利(AA-3年物)は週間で0.26%ポイントも下がり、カード債(AA-3年物)金利は0.15%ポイント下落した。これにより国庫債と社債、国庫債とカード債など、無リスク債券とリスク債券間のスプレッドは継続的に縮小している。設定規模100億ウォン以上の時価債券型ファンド(1カ月以上運用)のうちでは、ソウル投信のクリスタル長期24債券S1(0.42%)と国民投信のKB長期住宅取得債券1号(0.39%)などが年20%を超える高収益を上げた。

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