2003-08-31 | 신경립

アイスクリーム「クルミマル」が人気

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「生まれたばかりの『クルミ』が老舗の『栗』を押さえた」 例年にない多雨の夏を迎え氷菓業界が苦境に立つ中、ヘテ製菓が昨年冬季商品として披露したアイスクリームバー「クルミ・マル」が夏の氷菓市場で人気を集めている。

29日、関連業界によると「クルミ・マル」は先月の35億ウォンに続き今月は38億ウォンの売上高が見込まれ、夏季のヘテ製菓の氷菓売上高で首位を続けてきた「パバムバ」「ヌガバ」「サンサンバ」など各30億ウォン前後の長寿商品の売上高を大きく上回った。

この商品は昨年11月に冬季の新商品として披露されたが、消費者の反応が並でなかったことから、同社は3月に夏季を狙った商品のリニューアルを実施した。ヘテ製菓の関係者は「歴代のバー市場の売上高でも5位圏、今年だけで見れば3位圏に入るとみられる」とし、「すっきりしていながらまろやかな味わいとクルミの歯ごたえのため、雨の多い夏に人気を集めている」と説明した。

この夏の氷菓市場は、雨が続き新商品も多くないなど内外の要因により、平均10%水準だった例年の伸び率を大きく下回る5%程度の低成長にとどまっている。

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