2003-10-31 | 박동석

盧大統領「北朝鮮核の包括的解決を確信」

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盧武鉉大統領は31日、「米国の多国間枠内での安全保障提供の提案と、これに対する北朝鮮の考慮する用意の表明は非常に肯定的な進展だ」とし、「北朝鮮の核問題は結局、多国間対話を通じて包括的に解決されるという確信を持つに至り、6者協議は近く開かれると見る」と明らかにした。 盧大統領はこの日、済州国際コンベンションセンターで開かれた「第2回済州平和フォーラム」に出席し、基調演説を通じて「北朝鮮の核問題は必ず対話を通じて平和的に解決される」とし、「われわれは北朝鮮が核を放棄すれば、国際社会と協力して北朝鮮の安全保障と経済再建のための支援方策を積極的に講じていく」と語った。

盧大統領はまた「北朝鮮の核問題解決の展望と南北関係の改善は、東北アジア協力の新たな地平を開く契機になると期待する」と明らかにした。盧大統領は続いて済州ラマダホテルで済州道民との昼食懇談会を持ち、済州4・3事件について「国政を担う大統領として、過去の国家権力の過ちについて遺族と道民の皆様に心からの謝罪とお見舞いの言葉を申し上げる」と述べ、国家レベルの謝罪を表明した。

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