10.29対策で仮需が消えたことにより、都心・江南圏の主要地域で未契約の住居複合施設が増えている。これら未契約物件は来年、転売が禁止されても1回限りで売却できるうえ、仮需が抜けたことで未分譲として残ったもので、実需者であれば関心を持ってみる価値がある。 30日、関連業界によると、11月に分譲した都心・江南圏の住居複合団地が高い応募率にもかかわらず、仮需の離脱により先着順で実需者を募集している。
このうち関心を持つに値する団地は、東大門の碧山メガトリウム、瑞草・方背パステル、九老の双竜プラチナムなどである。碧山メガトリウムは清渓川復元工事による恩恵が期待されるうえ、ニュータウン造成によって今後の住環境改善が期待される団地だ。
また瑞草・方背パステルは地下鉄2・4号線の乗り換え駅である舎堂の駅勢圏に位置し、江南圏の団地である点が利点として浮上している。このほか九老区九老洞の双竜プラチナム、中区乙支路のサムスンパークビルなどが実需者が関心を持って見守るに値する。
これらの団地は早期の分譲完了に向け、中間金利息の後払い制、無利子融資などの条件を掲げており、初期の資金負担も軽減できる。






