2003-11-30 | 전용호

豪雨の影響で4大河川の水質が大幅改善

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今年は例年になく多かった雨により、漢江、洛東江、錦江、栄山江など4大河川の水質が大きく改善されたことが分かった。 30日、国立環境研究院によると、第3四半期中に4大河川の20の主要地点の水質を分析した結果、15地点でBOD(生物化学的酸素要求量)の平均濃度が昨年同期より低下したと集計された。

洛東江水系は5地点すべてで大きく改善され、栄山江水系も潭陽を除くすべての地点で水が清らかになったことが分かった。

釜山地域の主な水源である勿禁のBOD濃度は1.4mg/ℓで、昨年同期の2.0mg/ℓより0.6mg/ℓ低下し、八堂と同じ水質を示した。安東は0.7mg/ℓで全国主要地点の中で最も清浄だった。

栄山江・蟾津江水系の最上流地点である潭陽(0.8mg/ℓ)と住岩(0.9mg/ℓ)は依然としてⅠ等級(1mg/ℓ)を維持しており、務安は昨年の2.0から1.3mg/ℓへ、光州は3.1から2.1mg/ℓへ大幅に改善された。

漢江水系は衣岩(1.3mg/ℓ)、忠州(0.9mg/ℓ)、八堂(1.4mg/ℓ)など上流は例年とほぼ同水準である一方、鷺梁津(1.3mg/ℓ)と加陽(1.5mg/ℓ)は清らかになった。

錦江水系の場合、沃川(1.0mg/ℓ)、大清(1.3mg/ℓ)など上流は清浄な状態を維持し、清原(1.4mg/ℓ)、公州(1.5mg/ℓ)、扶餘(1.4mg/ℓ)など中・下流地域も例年の2mg/ℓ台から1mg/ℓ台に入った。

しかし大清ダムのBOD平均濃度は1.3mg/ℓで、昨年同期の0.9mg/ℓに比べやや悪化したが、これは緑藻が例年に比べ深刻だったためと指摘された。

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