2003-11-30 | 김희원

[実戦財テク]結婚2年目、出産前は「貯蓄増額」に集中を

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

問)結婚して1年半になる主婦です。夫と私の年収を合わせると約6200万ウォン程度で、結婚資金として借りたマイナス通帳貸付1000万ウォンは最近すべて返済し、貯蓄額は1500万ウォン程度です。毎月、勤労者優待貯蓄と長期住宅準備貯蓄に各30万ウォンずつ、住宅請約貯蓄やその他の積立などに75万ウォンずつ貯蓄しており、終身保険、がん保険など保険料が19万ウォンずつかかります。また生活費(170万ウォン)と小遣いなどその他支出(192万ウォン)が月360万ウォンほどになります。現在3000万ウォンのチョンセに住んでいますが、2006年2月にはソウルにマンションを買いたいと思っています。適切な資産運用の方法を教えてください。具体的に知りたい項目を3つに整理しました。第一に、来年2月がチョンセの満期なので山本の方へ引っ越そうと思っています。18坪のチョンセ金が約5500万ウォンの水準です。そこで会社から2%の金利で1500万ウォンを借り(20年分割元金返済)、預金担保貸付1000万ウォンで不足分を埋めたいと考えています。山本へ引っ越す場合、華城が職場の夫は大きな変化はありませんが、私の場合は会社が大峙洞なので交通費が10万ウォンから5万ウォン水準に下がります。第二に、夫の年齢が高く、大企業の定年が不安な現時点で年金貯蓄に加入したいのですが、どの水準が適当でしょうか。第三に、来年からは1年に約2300万ウォンを貯蓄できそうです。この場合、2006年ごろにソウル地域のマンション購入が可能でしょうか。

答)結婚2年目の夫婦として年間6200万ウォンの収入は非常に高い水準ですが、貯蓄率は総所得の30%に満たない低い水準です。特に子どもがいない結婚2年目として、子どもの出産後に支出がさらに増えることを考慮すれば、今がまとまった資金づくりの好機ですので、貯蓄率をもう少し高める必要があります。とりわけ支出金額のうち生活費以外に小遣いなどその他費用の支出が192万ウォンと過度に多く、減らす必要があると考えます。

まず第一の質問で相談者は、現在の3000万ウォンのチョンセから山本のマンションのチョンセへ引っ越す予定で、差額2500万ウォンは会社貸付と預金担保貸付で調達したいとしています。この場合、会社貸付は年2%の利息を負担するので年間利息は30万ウォン、預金担保貸付の利率は約5%なので年間利息は50万ウォンです。したがって年間で合計80万ウォンが追加で必要になります。しかし山本へ引っ越す場合、交通費が月5万ウォン節減されるので年間60万ウォンを節約できます。結局、追加で必要となる利息は年20万ウォンで、出勤時間の短縮、居住環境の改善などのメリットがあります。したがって山本へ引っ越されるのが望ましいと判断されます。このようにチョンセ金を節約しようとして通勤距離の遠い所に引っ越す場合が多くありますが、低金利時代には貸付利息や預金利息が低いため、交通費などの負担額が利息と大差ない場合が多く生じます。したがって交通費の負担額、生活環境などと負担費用の価値を比較したうえで決めることが重要です。

第二の質問として夫の年金貯蓄加入の適正金額をお尋ねになりましたが、この商品は長期商品である点を考慮して加入金額を決めなければなりません。またご自身の貯蓄目的が、短期間に不動産などへの投資を目的としたまとまった資金づくりなのか、余裕資金で老後に備えるのかによっても変わってきます。相談者の場合は現在、住宅取得に関心をお持ちなので、無理に多額で加入するよりは月20万ウォン以内で加入するのが良いでしょう。

金成燁(キム・ソンヨプ)ハナ銀行盆唐百宮支店長

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