2003-11-30 | 김민형

資格不足の業者に「ISO認証」乱発、運営はずさん

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国際的な品質認証であるISO認証が乱発されるなど、ずさんに運営されていることが明らかになった。 特に一部の認証機関は資格に満たない企業にも金を受け取って認証を発行する「認証商売」まで行っており、認証取得に当たっての徹底した審査が必要だとの指摘が出ている。

30日、関連業界によると、一部の認証機関はコンサルティング会社と結託し、上乗せ金を受け取ってISO認証を乱発、認証への信頼を低下させている。

これにより中小企業界では「金を払えばISO認証を受けられる」という話が公然と流れている。

ISO認証は国際標準化機構が定めた品質および環境保証の基準で、海外輸出時に必須の認証であり、国内でも企業間取引の際にしばしば求められる。

無線情報通信部品を生産するH社のL社長は「最近、ある外資系認証機関にISO認証審査を申請したが、コンサルティング会社が『時間が長くかかりそうだが、認証機関に金を払えば早く認証を受けられる』」と述べ、露骨に上乗せ金を要求されたと語った。

またLCDモニター製造会社N社のP社長も「最近、ISO認証を受けるためにある外資系認証機関に認証審査を依頼したが、費用を2倍払えば希望する期間に認証が出るようにしてやるという話を聞いた」と打ち明けた。

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