2003-12-31 | 전용호

週5日制の特例適用第1号事業場が誕生

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改正勤労基準法に基づく週5日勤務制の事業所第1号が誕生した。 労働部は31日、釜山市機張郡にある梁山機工(代表・李文浩)が17日に労働者の過半数の同意を得て適用特例の届け出を行ったことで、来年1月1日から改正勤労基準法が適用される第1号事業所になったと明らかにした。

労働者数が22人にすぎない梁山機工は、自動車関連部品を生産する製造業者である。

労働部関係者は「現在、金融機関やサムスン、韓国富士ゼロックスなど大企業と外資系企業を中心に週5日勤務制を実施している」とし、「しかしこれらの企業は従来の法を基準に年月次休暇を使ったり、労働時間のみを短縮して実施している場合であるため、今回の事例とは違いがある」と説明した。

改正勤労基準法は、企業規模と業種に応じて来年7月から2011年まで段階的に週5日制を適用するとしているが、使用者が労働者の過半数などの同意を得て、適用を受けようとする日の14日前までに特例の届け出をすれば、法定の施行時期より繰り上げて実施できるようになっている。

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