世界のファンタジー出版界の大物であるジョン・ジェロルド氏(53)が、韓国の神話や伝説などを素材とした科学ファンタジー小説の準備のため最近訪韓した。 ジェロルド氏は「韓国の神話や伝説などはゲームのテーマとして魅力があり、内容においても競争力があるため、脚色さえうまくいけば今後、欧州や米国のゲーム市場で大きな人気を得ると期待される」と述べた。同氏はまた「神話と伝説は内容の大部分の結末が国を問わず似ているため、テーマと内容に合った脚色が鍵だ」と付け加えた。
同氏は特に「ニュートンやアインシュタインがサイエンスフィクションからアイデアを得たように、多くの科学者は科学小説家や作家からアイデアを得る場合が多い」とし、「科学者の想像力を刺激するためには、科学者とゲーム開発者、あるいは科学小説家が、アイデアの実体化とは関係なく多様な経路を通じて意見を交換しなければならない」と強調した。






