2004-02-29 | 이재철

弥阿高架道の撤去、交通の流れに大きな影響なし

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弥阿高架車道の撤去は当初の懸念とは異なり、交通の流れに大きな影響を与えなかったことが分かった。 ソウル市が29日発表した「弥阿高架撤去後の通行速度の変化」によると、弥阿高架車道の撤去により工事区間である東小門↔弥阿交差点、弥阿交差点↔下渓駅、弥阿交差点↔高麗大前の通行速度は低下したが、弥阿路、月渓路、道峰路、鍾岩路の全区間の通行速度はむしろ速まった。

弥阿路(東小門洞~弥阿交差点)、月渓路(弥阿交差点~下渓駅)、道峰路(弥阿交差点~道峰山入口)、鍾岩路(高麗大前~弥阿交差点)の工事前の平均速度は、出勤時間帯(午前7~9時)が時速19.3km、退勤時間帯(午後6~8時)が17.7kmだったが、工事後はそれぞれ22.5kmと18.0kmに速まった。

朴鍾憲(パク・ジョンホン)市交通情報班長は「迂回道路を通じて交通量が分散され、弥阿高架車道の撤去以降、この一帯の通行速度が改善された」と説明した。

一方、迂回道路である漢川路、忘憂路、東部幹線道路、三陽路は、出退勤時間帯の車両平均速度が工事前の25.4km・22.9kmから工事後は25.2km・22.0kmへとやや低下したが、その差はごく僅かな水準だった。

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