「保育施設に預けている第3子以降の子どもに対する保育料支援を申請してください」 ソウル市は来月1日から、市内の保育園や家庭用遊戯室などの保育施設で保育中の第3子以降の子どもについて保育料を全額支援すると29日明らかにした。
支援対象は住民登録を基準に実際に養育する子どもが3人以上である市民の第3子以降の子どもで、来年2月までは2001年3月1日以降に生まれた乳児に限る。
支援額は市の保育料基準の範囲内で保護者が負担する保育料の全額で、市の基準は保育施設により2歳未満が22万2000~36万2000ウォン、2歳が18万2000~36万2000ウォン、3歳以上が12万6000~21万1000ウォンとなっている。
保育料支援を希望する市民は、保育施設で受け取るか市のホームページ(www.seoul.go. kr)からダウンロードした申請書を当該保育施設に提出すれば、市が施設に保育料を支給する。






