2004-02-29 | 이규진

第4回韓国現代美術祭、5日から芸術の殿堂で

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美術市場の活性化に向けた第4回韓国現代美術祭(Korean Contemporary Art Festival KCAF)が5日から14日まで、芸術の殿堂ハンガラム美術館で開かれる。 この行事は、ソウル・清潭洞のパク・ヨンドク画廊と月刊「美術時代」が2001年から毎年開催しているアートフェアで、今回は国内外の作家95人の作品1,000点余りが出品される。

白南準(ペク・ナムジュン)、金昌烈(キム・チャンヨル)など長老から、活発な活動を繰り広げる咸燮(ハム・ソプ)、安炳石(アン・ビョンソク)など中堅、新人の作品が、独立した個人ブースで個展の形態で展示・販売される。

今回の第4回KCAFは、抽象的イメージ、形象的モチーフ、叙情的テーマなど現代美術の制作方式を中心に作家を選定し、多様さの中に統一感を作り出している。

抽象的イメージ部門には李斗植(イ・ドゥシク)、金泰浩(キム・テホ)、黄浩燮(ファン・ホソプ)、呉二良(オ・イリャン)ら、形象的モチーフ部門には金昌烈、咸燮、孫文子(ソン・ムンジャ)、金賢玉(キム・ヒョンオク)ら、叙情的テーマ部門には安炳石、全俊燁(チョン・ジュンヨプ)、権泰燮(クォン・テソプ)らの作品が出品される。

特別展としては、エリック・オー(Eric Orr)の立体展と白南準の映像展、そして彫刻家・金勝姫(キム・スンヒ)の金属工芸展などが用意された。(02)544-8481

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