2004-03-25 | 이세형

KT、ホームネットワークを5月に商用サービス

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KT(代表・李容璟)が25日、ホームネットワークサービス「ホームエン」を発売し、5月から本格的な商用サービスに入る。 「ホームエン」はKTの超高速インターネット網であるメガパス網を利用したオーディオおよびビデオ(AV)ベースのホームネットワークサービスで、TVベースのビデオ・オン・デマンド(VOD)やインターネット放送、USBカメラを通じて家の中の状況を確認できる「ホームビューア」サービスなどを提供する。現在「ホームエン」はソウル木洞と京畿道・盆唐一帯の200世帯余りに、来月30日まで試験サービスとして提供されている。

またKTは、TV電子商取引とTVを通じてリアルタイムで証券および天気情報を受け取れる「双方向TVサービス」を、早ければ7月ごろに発売する計画だ。来年には玄関・ガス・電気などを含む家電を遠隔制御する「ホームオートメーションサービス」も披露する計画だ。

KTはKTFとSamsung Electronics・MBC・Hyundai Engineering & Constructionなど44社でコンソーシアムを構成し、ホームネットワーク事業を推進している。

一方、SKテレコムはKTとは異なり、家電を含む各種設備を遠隔で制御するサービスを先に披露するという計画の下、6月から商用サービスに入る計画だ。SKテレコムは家の中の照明・ガス・玄関などを遠隔制御し、健康状態の点検および医療相談サービスも披露する予定だ。

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