2004-03-25 | 신경립

華やか・ロマンチック…「ファッションの完成」

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

地下鉄のドアを出ようとする女性が何かに引っ張られ、足を踏み出せない。よく見ると、洗練されたデザインのハンドバッグに5~6人の女性がぶら下がり、バッグを放してくれないのだ。最近放映されているあるインターネットモールのTV広告の一場面である。 女性にとってバッグは単に物を入れる「かばん」ではなく、ファッションの中で絶対的な比重を占める「スタイル」である。どれほど着飾っても手に野暮なバッグを持っていればファッションセンスは半減し、服装が平凡でも洗練されたバッグを肩に掛けていれば見る目が変わる。

今春も、バッグに向ける女性の関心は絶大だ。スポーティズムの影響で高級素材にカジュアルかつ独特なデザインのバッグが多く登場し、華やかでロマンチックな色が大きく増えた。着実に人気を高めるレトロ調も見逃せないトレンドの一つだ。LGファッション・ゼデンの権正妍(クォン・ジョンヨン)デザイナーは「今シーズンはスポーティズムとロマンチシズム、レトロ調が結合し、多様なスタイルが登場したのが特徴だ」と語る。

革の表面にエナメルコーティングを施した「パテント」やパステルトーンのスエード、クロコダイル、パール素材など素材の活用も多様だ。特に、食べたくなるほど華やかなキャンディーカラーに不透明なラテックスゴム素材で作った「ゼリーバッグ」の人気は、オンラインショッピングモールを中心にまさに旋風的である。流行を反映するインターネットモールと東大門ファッションモールは、どこを見てもゼリーバッグの波だ。色は季節を問わない黒や茶などの基本色に加え、白やゴールド、アイボリー、レモン、ピンク、ミントなどのパステルトーンが幅広く使われた。

サイズもデザインも多様な今シーズン流行のハンドバッグで、華やかな春ファッションを完成させてみよう。

◇キャンディーカラーからラグジュアリーなゴールドまで色は多彩=今春、華やかな変化を夢見る女性が注目するのは、白や強烈なチェリーピンク、水色、レモンのような明るい黄色、鮮明なグリーンなど多様な色のパステルトーンだ。エルメスの伝統的なバッグスタイルをゴム素材で作ったゼリーバッグの中でも最も人気が高いのは、今春流行の濃いピンク色である。今月、韓国国内に初の店舗を開いたイタリアブランド、トッズの「キャンディ」をはじめ、グッチやプラダなどが爽やかな春色で女性の消費心理を揺さぶっている。

これとともに高級ブランドで今シーズン急浮上した色は豪奢な金色だ。ただしドレスにしか似合わないような重たい金色ではなく、デザインや配色の面でカジュアルな装いにも合わせられるゴールドバッグが人気だ。

◇愛らしいミニバッグ vs. 大ぶりのショルダーバッグ=中途半端な大きさのハンドバッグよりも、「一体あそこに何を入れて持ち歩くのか」と思うほど手のひらサイズの小さなバッグや、肩に掛けるゆったりしたショルダーバッグが目を引く。シャネルの「ボックスバッグ」やフェンディの「ミニバッグ」などは実用性は低いが、新しいスタイルに渇いたファッションリーダーを中心に人気を集めている。クリスチャン・ディオールも、かつての女優マレーネ・ディートリヒから着想を得た今シーズンのコレクションで、1930年代を連想させるレトロ調のミニバッグを披露した。一方、大ぶりのサイズに華やかな柄を入れたり、肩に斜め掛けするメッセンジャーバッグスタイルも、洗練された実用派が愛用するスタイルだ。

◇レトロ調のグリップバッグからボウリングバッグまで=デザイン面では、ひもなしで手に握って持ち歩くレトロ調デザインが昨年から流行を続けている。イブニングドレスにしか似合わなかった「グリップバッグ」を日常着に合わせられるようにしたものだ。クロコダイルやエナメルなど高級感のある素材に、カジュアルにも合う多様な色合いを使ったのが特徴。スポーティーなボウリングバッグもカジュアルだけでなくクラシックなスタイルに合わせられる。週5日勤務制の拡大で人気を集めるリゾートルックに合わせられるよう、大ぶりサイズの旅行用バッグスタイルで提示されたのが今シーズンの特徴だ。ミニスカートやタンクトップなど軽快なカジュアルに気兼ねなく掛けて歩くには、実用性とファッション性を兼ね備えた半月形の「ホーボーバッグ」がよい。LGファッション・ゼデンは、大胆な大きさのバックルをポイントアクセサリーとして使い、レトロな感じを強く漂わせるセルボラインを披露している。バーバリーコリアも今春シーズン、エナメルと木目模様の革を用いたシャックル・ホーボーバッグを打ち出した。

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