「普通のゴルファーは楽しいラウンドのために1打当たり5000ウォン程度のストロークプレーをし、最高10万ウォン程度を勝ったり負けたりしてキャディーフィーに充てている」
エース会員権取引所(株)が最近、自社インターネット会員400人余りを対象に2週間にわたりアンケート調査を実施した結果、賭けゴルフについてこのような平均値が出た。
「やり取りされる現金の中で芽生える友情、伸びる技量」という言葉が出るほど、大部分のゴルファーが賭けを楽しんでいるのは事実である。現金の賭けを厳格に規制するというゴルフ場でさえ、給油券や商品券などが行き交う風景はしばしば目にすることができる。そのためか今回のアンケート結果では、10回のラウンドのうち何回賭けをするかという質問に、10回すべてと答えたゴルファーが25%で最も多かった。次いで8回が18%、9回が17%で、8回以上賭けをするというゴルファーが全体の60%を占めた。
一方、賭けを全くしないと答えたゴルファーは1%にすぎなかった。
しかし、ゴルファーの賭けは博打性の賭けではないことが分かった。
賭けをする理由は▦ラウンドの楽しさを増すためが44%で最も多く、▦毎ショットを慎重に打つためが33%で続いた。「適度な緊張感を維持するために賭けをする」と解釈できる。
もちろん「賭けなくしてゴルフなし」と答えた中毒者もいたが、2%にすぎなかった。
好む賭け方式はストローク(53%)がスキンズ(43%)より優勢だった。また1打当たり5000ウォンが44%、1000ウォンと2000ウォンがそれぞれ20%だった。特に勝った金はキャディーフィーに充てる人が47%で最も多く、酒や食事をおごる(47%)、また返す(5%)という答えが続いた。
一方、アンケート結果にはなかったが、アマチュアゴルファーは賭けゴルフで金を失った後に最も気分が悪い場合として、「再びその同伴者と会うことがほとんどない時」、すなわち復讐の機会がない時を挙げている。






