2004-05-31

航空会社、収益性低い路線の運休・減便を推進

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国際原油価格の急騰で航空会社が航空運賃の引き上げを決めたことに続き、収益性の低い路線について運休または減便運航まで検討している。

建設交通部は31日、高油価が続き今後の原油価格見通しを予測しにくい状況で、航空会社が経営難打開の一環としてこうした措置を進めていると明らかにした。

これによると、Korean Air Linesは国際線のうち現在週2回運航するソウル〜三亜(中国・海南島)路線について、来る6日から8月30日まで運休を検討中だ。大邱〜青島路線は週2回から1回に、釜山〜香港は週5回から週3回に、仁川〜ブリスベン(オーストラリア)は週3回から週2回に、仁川〜ドバイは週3回から週2回に減便中または減便を計画している。ソウル〜鹿児島・青島・カイロ・モスクワ・チューリヒは、運航機種をA33・B747からB737またはB777に縮小するという。

国内線は5月1日にすでに木浦〜済州路線の運航を中止したのに続き、仁川〜釜山を1日1回、光州〜済州を1日1回、金浦〜済州を週10回、金浦〜釜山を日曜日2回、金浦〜浦項を日曜日1回、金浦〜蔚山を日曜日2回、追加で減便する計画だ。

Asiana Airlinesも国際線ソウル〜オークランド路線を週4回から3回に減便運航する方針だ。

オ・ヒョンファン記者 hhoh@sed.co.kr

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