デドンネットと業務協約を締結
大田広域市先端産業振興財団(本部長・全采根=チョン・チェグン)は、大徳バレーのインターネットポータルサイト「デドンネット」(代表・李錫奉=イ・ソクボン)と、より効率的な大徳バレー企業支援のための「業務協力協約」を締結したと30日明らかにした。
今回の協約により、大田先端産業振興財団とデドンネットは相互に緊密な協力体制を構築し、大徳バレー企業の広報と教育、ネットワーク活性化などの事業を共同で推進することになる。全本部長は「大徳バレーが世界的なベンチャーバレーとして生まれ変わるうえで、支援機関の役割も重要だ」とし、「デドンネットとの協力を通じて、より積極的な企業支援活動を展開する」と述べた。
中国・インド市場開拓団を募集
光州情報文化産業振興院と光州市は、光州地域の情報通信・デジタルコンテンツ分野の企業の輸出を支援するため、「中国・インド市場開拓団」を来月2日まで募集する。輸出販路の開拓とマーケティング、輸出機会の提供のために設けられた今回の事業は、中国とインドの貿易関連機関や輸出入業者などとのネットワーク構築に重点を置いている。
申請対象は、光州に所在する情報通信およびデジタルコンテンツ分野の企業のうち、輸出可能な製品・技術を保有しているか、現地化の段階にある業者で、来月2日までに光州情報文化産業振興院の戦略企画部に問い合わせ、申し込めばよい。
仁川空港にゴルフ場オープン
仁川国際空港の業務地区に、海と湖に面した9ホールのパブリックコース(350ヤード)と、マンモス級のゴルフ練習場(長さ300m・120席)を備えた仁川ゴルフクラブが7月1日に開業する。このゴルフ場は、海と空が調和した自然をそのまま生かしつつ、傾斜度と難易度を多様に設計し、正規ホールと同じくドライバーの使用が可能なロングホール2コースと、ミドル、ショートホールを調和よく構成した。
また、ナイターゴルフができる照明施設と18ホールのパッティング専用練習場も備えた。料金は平日3万2000ウォン、週末4万2000ウォン。www.inggolf.co.kr(032)743-0025






