2004-06-30

サムスンエバーランド「2010年に売上高3兆ウォン目標」

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サムスンエバーランドが「生活エネルギー創出企業」への飛躍を通じて、2010年に売上高3兆ウォン、営業利益5000億ウォンを達成する方針だ。

サムスンエバーランドは30日、京畿道竜仁の本社で朴魯彬(パク・ノビン)社長ら200人余りの役職員が出席するなか「2004年下半期戦略会議」を開き、テーマパーク、ゴルフなどのレジャー事業と、食品・飲料、流通、環境などのサービス事業をさらに拡大することにしたとして、こう明らかにした。

同社関係者は「今年は創業以来初めて売上高1兆ウォンを突破する見通しだ」とし、「顧客満足、価値創造、環境親和、社会貢献など4大中核価値を最優先で推進する方針だ」と説明した。

エバーランドはこのため、今年下半期からリゾート事業では滞在型団地の構築に専念する一方、計108ホール規模を備えたゴルフ事業は差別化されたサービスを通じて世界的なゴルフの名門へと飛躍していく。資産管理事業も米ABSコンサルティングと提携し、リスク管理事業を強化するとともに、熱併合システム事業の全国拡大などに乗り出す方針だ。

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