2004-07-31

イ・ジョンジェ金融監督委員長が辞意表明

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李正載(イ・ジョンジェ)金融監督委員長が辞意表明 機能縮小の改編発表後に去就を苦慮

 • 李金融監督委員長、「非難は甘受する」  • 委員長の辞意表明、金融監督委員会・金融監督院の表情  • 財政経済部、辞意の背景に神経

李正載(イ・ジョンジェ)金融監督委員会委員長兼金融監督院長が31日、辞意を表明した。

金龍煥(キム・ヨンファン)金融監督委員会報道官はこの日、「李正載委員長が『最近のさまざまな状況を考慮すると退く時だと考え、辞意を表明する』と明らかにした」と伝えた。

李委員長は、最近政府の金融監督体系の改編方向が金融監督院の機能を縮小する方向で示されたことに関連し、去就を苦慮してきたとされる。

李委員長は26日から30日まで休暇を取り、この日初めて出勤した。

李委員長は国民の政府で金融監督委員会副委員長と財政経済部次官を務めた後、法務法人「栗村」に在籍し、参与政府の発足とともに2003年3月に金融監督委員長に就任していた。

(ソウル=聯合ニュース)金大浩(キム・デホ)記者

入力時間 : 2004-07-31 10:44

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