2004-07-31

イ金融監督委員長、「非難は甘受する」

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31日に辞意を表明した李晶載(イ・ジョンジェ)金融監督委員長は、金融監督機構の改編、カード問題など懸案が山積している状況で辞意を示したことについて「非難は甘受する」と述べた。

この日、5日間の休暇を終えて出勤した李委員長は、報道機関との接触を一切断ったまま、秘書室と広報官室を通じて「今は話すことはなく、今後(報道機関と)話す機会があるだろう」という意向のみを伝えた。

しかし、昼食のためエレベーターに乗った李委員長は、記者から質問を受けると、やむなく短く答えた。

李委員長は「懸案が解決されていない状況で辞意を表明したことについて非難があるのではないか」との質問に、「非難は甘受する」と答えた。

また「大統領府との調整はあったのか」との質問には「意向は伝えた」と述べた。

(ソウル=聯合ニュース)朴成濟(パク・ソンジェ)記者

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