マイクロソフト(MS)は31日、ウェブブラウザー「インターネットエクスプローラー(IE)」に対する緊急セキュリティーパッチ(MS04-025)を発表した。
今回のセキュリティーパッチは、危険等級が「緊急、重要、警告、注意」の4段階のうち最も高い「緊急」に該当する。
このパッチは、悪意あるハッカーがあらかじめ構成したウェブページを一般の利用者が訪問した際にリモートでコードが実行され、攻撃者が侵入することを事前に防ぐため、IEが探索方法を処理する方式を修正したものである。
この手法による被害者はまだ発生していないが、IE利用者を狙った攻撃の可能性は相当に高いとMSは警告した。
利用者はMSのセキュリティー掲示板(microsoft.com/korea/technet/security/bulletin/MS04-025.mspx)やウィンドウズアップデート(windowsupdate.microsoft.com)を通じて容易にダウンロードし、インストールできる。
/(ソウル=聯合ニュース)朴鎮亨(パク・ジンヒョン)記者






