大邱高裁第1刑事部(裁判長・韓渭洙部長判事)は30日、選挙法違反の疑いで拘束・起訴されたハンナラ党の李徳模議員(50、慶北・永川)に対する控訴審で罰金1500万ウォンを宣告した。
これにより李議員は韓国大法院で刑が確定すれば議員職を喪失することになる。裁判部は「選挙法に違反した事実は非難されて当然だが、一般有権者ではなく選挙運動員に金品を渡したこと、また1審の量刑が今後生業を営めないほど重すぎると判断し、罰金刑を宣告する」と明らかにした。
李議員は第17代総選挙を控えた昨年8月から今年2月初めまで、選挙運動員に活動費などの名目で2900万ウォン余りを提供した疑いで拘束され、1審で懲役10月、執行猶予2年を宣告された。






