2004-09-30

ラファージュ韓羅、一時稼働停止

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建設景気が底を這う中でセメント需要も急落し、ラファージュ韓拏セメントが一時的な稼働停止に入った。また双龍洋灰なども生産量の調整に入った。

ラファージュ韓拏は17日に三陟・新基工場の稼働を停止したのに続き、24日から江陵・玉渓工場と光陽工場の稼働を停止したと30日明らかにした。

同社側は、新基工場は10月4日から、玉渓と光陽は10日から再稼働に入る計画だと明らかにした。同社の関係者は「建設景気の低迷で在庫が大きく積み上がり、一時休業に入る方が損失が小さいと判断した」と述べた。

双龍洋灰、TONGYANG Cementなども在庫が増え、一部生産ラインの稼働を止めて補修に入った。

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