2004-10-31

ジャズの伝説…彼らが来る

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ブルーノート・レーベルを代表する看板アーティストであり、現存する最高の女性ジャズ・ボーカルに挙げられるダイアン・リーブス、ベーシストのスター、マーカス・ミラー、驚異的なボーカル・テクニックを見せる米国の黒人男性6人組アカペラ・グループのテイク・シックス(Take 6)、

現存するギタリストの中で最も速い演奏を駆使するギター・ヴィルトゥオーゾのアル・ディ・メオラ、そしてテレビを通じて国内にジャズを広く紹介してきたジャズ・ピアニストのキム・グァンミンなどがソウルの舞台にそろって立つ。

昨年に続きアジアで2回目の開催となる「2004 JVCジャズ・フェスティバル・ソウル」公演で、4日と5日に世宗文化会館大劇場で行われる。

今年20回を迎える「JVCジャズ・フェスティバル」は、1984年にライオネル・ハンプトン、ディジー・ガレスピー、デイブ・ブルーベック、B.B.キング、スタン・ゲッツ、サラ・ボーンなどジャズ界のきら星のようなアーティストを出演陣として、米国と英国、フランス、ドイツを巡回して幕を開けたもので、当代のジャズの生々しさと歴史に出会うことができる。

20余年間この舞台を経たミュージシャンは4万3000人に達し、フェスティバルを観覧した聴衆の数は約3600万人と推算される。毎年5月に米フロリダ州マイアミを皮切りに、ニューヨーク、コロラド州ウィンターパーク、シカゴ、カリフォルニア州コンコードなど約7カ所で行った後、オランダ、ポーランドなど欧州10余都市を回ってフェスティバルを進行する。

昨年、アジアの国として初めてソウルで開催された「2003 JVCジャズ・フェスティバル・ソウル」の際には、パット・メセニーとラリー・カールトン、リー・リトナーのギタリスト3人が来韓し、日本の本田雅人、韓国のジャズ・ボーカリストのナ・ユンソンが参加した。

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