2004-10-31

[文化短信] 高堂・金圭泰先生遺墨展

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顧堂・金奎泰(キム・ギュテ、1902~1966)先生の没後39年を迎え、「顧堂先生遺墨集」の刊行に合わせ「顧堂先生遺墨展」が5日から11日まで芸術の殿堂ソウル書芸博物館で開かれる。

後学たちは顧堂の書芸を「詩文に優れ儒学に明るい士が、高い学問を胸に抱いて余技として書いた文字だ。それゆえ文字には詩文が溶け込み、儒学の精神まで含まれているため品格が違う」と語る。

今回の展示は後学と子孫が用意したもので、個人所蔵家の作品を借りたり写真に撮ったり拓本を取ったりして、この10年間に収集した遺墨約500点が披露される。(02)735-1565

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