2004-11-30

不正行為者の処理、6日までに終了

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教育人的資源部は12月6日までに不正行為者の処理をいったん終え、標準点数・百分位・等級などの修学能力試験の成績を算出し、予定通り14日に受験生に個別通知することを決めた。

これにより、6日以前に不正行為者と最終判定された場合は試験自体が無効処理され、標準点数の算出などのための母集団から完全に除外される。それ以降に判定された場合は標準点数の算出には含まれるが、該当者の成績は無効として処理される。

教育部は携帯電話による修学能力試験の不正行為が全国各地で摘発されたことを受け、30日午後、金英植次官の主宰で該当市道の副教育監と中等教育課長が出席する緊急会議を開き、このように決定した。

会議終了後、徐南洙教育部次官補は「12月6日までに警察から必要な資料を受け取って無効処理の是非を決めたうえで、『不正行為者』の成績を除外して統計処理作業に入る」と述べた。

徐次官補はまた「その後に不正行為が明らかになっても、該当者のみ成績を無効処理する予定だ」とし、「組織的な不正行為の加担者などは大部分がこの時までに不正行為者かどうか判定されるため、一部の不正行為者の成績が含まれて標準点数などを算出しても統計上は意味がない」と説明した。

徐次官補はさらに「大多数の正直に試験を受けた受験生にはいかなる不利益も与えない。不正行為者の試験結果は無効処理されるため、再試験を行う理由もない」と強調した。

一方、教育部は無効処理の基準を定め、対象者を選別するための「無効処理審査委員会」を構成し、運営することを決めた。

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