2005-01-31

旧正月の帰省は8日午前が最も混雑、帰路は9日午後を避けるべき

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今年の旧正月の帰省・帰京は、飛び石連休の影響で例年より円滑な流れとなる見通しである。

ただ、旧正月前日である8日午前の帰省と、翌日9日午後の帰京では交通量が集中し、混雑が予想される。

建設交通部は31日、Korean National Police Agencyとともに取りまとめた「2005年旧正月連休政府合同特別交通対策」を発表し、このように明らかにした。

対策によると、今回の旧正月連休に乗用車で帰省する場合の最大所要時間は、ソウル~大田が4時間50分(帰京4時間30分)、ソウル~釜山が8時間30分(9時間)、ソウル~光州が8時間(7時間55分)程度になる見通しだ。

建交部は、公共交通の円滑な流れと交通量の分散のため、京釜高速道路の瑞草IC~新灘津IC区間で上り・下り線ともに7日正午から10日午前0時まで「バス専用車線制」を実施することとした。

この区間では、9人乗り以上の車両のうち6人以上が乗車した車両のみがバス専用車線を利用できる。

高速道路ICの流入・流出路の規制は、帰省については7日正午から9日午後6時まで実施され、京釜高速道路では蚕院・瑞草ICが流入・流出とも、盤浦・水原・器興・烏山ICは流入のみ、良才ICは流出のみをそれぞれ規制する。

帰京では9日正午から10日午前0時まで流入車両のみが規制される。京釜高速道路は安城・烏山・器興・水原ICで、中部高速道路は西利川・昆池岩・広州ICで、西海岸高速道路は発安・飛鳳・梅松ICでそれぞれ流入が禁止される。

建交部は帰京時の交通利便のため、首都圏では9日から11日まで、電車や地下鉄はもちろん、ソウル駅・永登浦駅・江南高速ターミナル・上鳳ターミナルを経由する市内バスを午前2時まで延長運行する方針だ。

一方、今年の旧正月連休の輸送期間(2月7~11日)に高速道路を利用する車両は、前年より5.6%増の1392万台(延べ2764万人)に達する見通しで、このうち首都圏の高速道路を利用する車両は3.1%増の248万台と推定される。

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