2005-01-31

サムスン、1兆ウォン台の特別ボーナス

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サムスン、1兆ウォン台の特別ボーナス 超過利益分配金、旧正月前に役職員へ一括支給

サムスンは昨年12月に基本給の150%に達する年末賞与を支給したのに続き、旧正月前に一種の成果給である超過利益分配金(PS)の形で1兆2000億ウォンを役職員に分配する。

サムスンは2000年、経営成果を株主だけでなく従業員も分け合えるよう超過利益分配金制度を導入し、実施している。

31日、サムスンによると、Samsung Electronicsが1日に8000億ウォン規模の超過利益分配金を6万人余りの役職員に一括して支給する計画で、サムスンSDI・Samsung Electro-Mechanics・サムスン生命など他の系列会社も旧正月連休前までに一斉に超過利益分配金を分配する計画である。

これにより、Samsung Electronicsの半導体総括事業部の場合、年俸4000万ウォンの課長級は2000万ウォン程度の超過利益分配金を支給される見通しである。Samsung Electronics内では、昨年の実績が良好だった情報通信や液晶表示装置(LCD)などの事業部門も年俸の40%を超える超過利益分配金を受け取ると予想される。

サムスンは昨年19兆ウォンの経常利益を達成したため、今回支給される超過利益分配金も史上最大規模となる見通しである。超過利益分配金は過去1年間の経営実績を評価し、当初設定した利益目標を超過達成した場合に超過分の20%を役職員に分配するもので、支給上限は年俸の50%、事業部別に実績に応じて差をつけて支給される。

一方、昨年史上最大の実績を記録したSamsung Electronicsは、今回の超過利益分配金と昨年末ごろに基本給の150%を限度に分配した生産性奨励金(PI)を合わせると、従業員に支給した成果給の規模は総額1兆ウォンに迫る。

同社の関係者は「経済が厳しい時期にサムスンだけがボーナス祝宴を開いているという視線も意識せざるを得ないが、株主が配当を受け取るのと同様にPSも事前に定められた規定に従って超過利益を分配されるものであり、従業員の士気向上と生産性向上の効果も大きい」と述べた。

イ・ジンウ記者 rain@sed.co.kr

入力時間:2005-01-31 20:38

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