2005-02-28

春の花の開花、昨年より4~5日遅い

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今年の春を告げるレンギョウとツツジは、昨年より4~5日ほど遅く咲く見通しである。

28日に気象庁が発表した「2005年春の花の開花予想時期」によると、レンギョウは3月16日に済州島・西帰浦で最も早くつぼみを開いた後、南部地方は3月20~25日、中部地方および東海岸地方は3月27日~4月4日、中部内陸山間地方では4月5日以降に開花すると予想される。

ツツジも3月16日に済州島・西帰浦で開花し始め、南部地方は3月19~27日、中部地方と東海岸地方は3月30日~4月8日、中部内陸山間地方では4月9日以降に開花すると予想される。

春の花の満開時期は開花日から約7日後になると予想され、西帰浦の場合、レンギョウは3月23日、ツツジは3月26日ごろに満開となる見通しである。ソウルでは4月6~7日の間に満開になると予想される。

春の花の開花時期は日照時間や降水量などによって差があるが、平均的に1日に30kmほど北上し、標高が100m高くなるごとに2日ほど遅れる。

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