2005-02-28

生態林など「特色ある森」、今年500カ所造成

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今年、全国5,400万坪に5,000万本の木を植える。

山林庁は3月から4月末までの2カ月間を植樹期間と定め、917億ウォンを投入して全国5,400万坪に5,000万本の木を植えると28日明らかにした。

また、都市の森・生態の森・学校の森など特色ある森500カ所を造成する。特に農村・山村地域には地域特化の森10カ所が造成され、山林経営の模範モデル林として活用される。

山林庁は江原道と慶尚北道を中心に金剛松林の育成・管理事業を推進し、5大河川と東江流域にクヌギなどの広葉樹を集中的に植えて、山林の貯水機能および水質浄化機能を高める計画だ。

あわせて、植樹を望む国民がより手軽に木を購入できるよう、山林組合中央会と市郡の山林組合に全国の樹木市場133カ所を開設・運営させることにした。

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