2005-07-31

[世界へ跳ぶ!] LG電子「第3世代携帯電話」

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

LG電子の携帯電話が世界でグローバル・コリアの地位を高めている。CDMA(符号分割多元接続方式)を筆頭に北米市場の掌握に成功したかと思えば、最近は欧州市場で先端の高機能製品が好評を得ている。

LG電子の携帯電話は6月中旬にシンガポールで開かれた「フロスト・アンド・サリバン アジア太平洋技術アワード」と「アジア・モバイル・ニュース・アワード」など情報通信分野の2つの授賞式で同時に受賞名簿に名を連ねる慶事を迎えた。LG電子はそれぞれのアワードで「今年の最優秀企業賞」と「最優秀デザイン賞」を受け、携帯電話業界の最高経営企業かつ最高デザイン企業という栄誉を得た。

こうした成果は、ここ数年間LG電子が2007年の「グローバルトップ3達成」を目標に携帯電話事業を大幅に強化してきたことによるものだ。実際にLG電子は、北米方式(CDMA)と欧州方式(GSM)の製品で二元化されていた携帯電話事業組織をすでに一つに統合し、第3世代(3G)携帯電話とGSM部門の技術競争力を備えるため研究開発人員を当初の2,500人程度から5,000人以上に大幅に増やした。

特に今年第1四半期現在、北米市場ではCDMA(符号分割多元接続方式)携帯電話市場でSamsung Electronicsを抜いて1位に立つ気炎を上げた。また同期間中に世界のCDMA市場でもシェア20.3%を記録し、国際市場の強者の座を維持した。

◇LG携帯、日本攻略が目前=さらにLG電子は来年上半期中に日本市場攻略へ本格的に乗り出す見通しだ。日本のNTTドコモに第3世代移動通信サービス「FOMA」向け携帯電話を供給する可能性が高まった。

これは6月にLG電子がNTTドコモとFOMA向け携帯電話を共同開発・供給する内容を盛り込んだ意向書(LOI)を交換したことで本格化した。両社はまた近く、端末の種類や数量などを確定する正式契約を締結する予定だ。

今回の契約は、NTTドコモがFOMAサービスの加入者確保で不振を免れず、端末ラインアップ拡大を通じた新たな活力を模索する過程で、世界のWCDMA(広帯域符号分割多元接続方式)携帯電話市場で頭角を現すLG電子に手を差し伸べたことで実現した。LG電子としては欧州でのWCDMA携帯電話の主導権を日本市場に拡大できる足場を築いたことになる。

◇欧州地域を席巻=LG電子は最近、世界の携帯電話業界の集中攻略を受けている欧州市場も席巻した。市場調査機関IDCによると、第1四半期現在、LG電子の第3世代WCDMA携帯電話の市場シェアは25.5%に達し1位に立った。これは販売台数に換算すると100万台に達する規模だ。

LG電子は昨年から多国籍通信会社ハチソンをはじめフランスのオレンジ、スペインのテレフォニカなど欧州の主要第3世代サービス事業者に携帯電話を供給してきており、今年は世界市場に20機種余りのWCDMA携帯電話を投入し5000万台を販売する計画だ。

LG電子はまた、移動型マルチメディア放送(DMB)を実現できるDMBフォンを筆頭に欧州市場での支配力拡大に乗り出す計画だ。このため4月にフランス・カンヌで開かれた世界的メディア展示会「MIPTV MILIA 2005」で地上波DMBフォンと衛星DMBフォンを相次いで公開した。特に衛星DMBフォンでは、フォルダーが360度まで回転する「LG-SB120」も併せて公開し注目を集めた。

同社関係者は「欧州市場は世界のプレミアム級携帯電話メーカーが激しい競争を繰り広げる最前線だ」とし、「欧州市場でLG電子の携帯電話が先頭に立ったことは、わが国の携帯電話業界のグローバルな地位向上に大きく寄与する」と自信を示した。

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