2005-09-30

「温室ガスを減らそう」企業CEOが結集

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持続可能発展企業協議会(KBCSD)は30日、原州のオークバレーで「第3回CEO持続可能アカデミー」を開催した。

「企業の環境経営とCSR(企業の社会的責任)」というテーマで開かれた今回のアカデミーでは、コ・ジェヨン環境政策室長の基調講演を皮切りに、永松惠一・日本経団連常務の講演が行われ、韓国BASF、東京電力、錦湖アシアナグループなどが持続可能経営の優秀事例を発表した。

ホ・ドンスKBCSD会長はこの日、李在鎔環境部長官と、企業の自発的行動による温室効果ガス削減を推進するため、「温室効果ガスと大気汚染物質の統合削減のための自発的協約」の署名式を行った。

ホ会長は「KBCSDは持続可能発展の理念を社会と産業界に広く伝播してきた」とし、「経済成長と環境保全、そして社会発展の調和のとれた均衡を追求する持続可能経営が21世紀の経営戦略として定着するよう努力する」と述べた。

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