2005-10-31

ガス・電気の供給停止はしない

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冬季を迎え、送電停止対象、ガス供給中断対象の住宅についても電気とガスの供給が継続される。

産業資源部は31日、韓国電力などエネルギー関連機関や精油会社などの業界、消費者団体などが出席する中で「暖かく冬を越す対策会議」を開き、冬季のエネルギー需給対策をまとめた。

細部では、韓電は12月から来年2月まで低所得層のすべての送電停止対象住宅について送電停止を猶予し、都市ガス協会もガス供給の中断を猶予することにした。地域暖房公社の場合、11月から基礎生活受給の1万9000世帯について地域暖房の基本料金を全額減免する計画だ。

李元杰(イ・ウォンゴル)産業資源部次官は「会議に出席した関連機関長らは、最近の高油価にもかかわらず今年の越冬期間中には暖房用練炭を含め、エネルギー需給に支障はないと見通し、脆弱階層に対する支援に積極的に乗り出すことにした」と述べた。

産業資源部はまた、関連機関と業界間のホットライン(02-2110~5678~9)を構築し、11月から冬季が終わる来年3月まで運営することにした。

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