2005-11-30

ファン・ウソクチームの研究、近く中核原天技術に指定

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黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大碩座教授の幹細胞研究成果が来月「中核源泉技術」に指定され、海外特許出願経費などについて本格的な支援を受けることになる。

Korean Intellectual Property Officeは最近、黄教授チームの海外特許出願を支援するため「発明奨励事業推進要領告示」を大幅に改正し、黄教授チームの研究成果を「中核源泉技術」に指定することにしたと30日明らかにした。

政府機関が黄教授チームの幹細胞研究成果を中核源泉技術に指定し、海外弁理士の選任費用など諸経費の支援に乗り出すのは今回が初めてで、これを契機に黄教授チームの海外特許出願が一層加速するものとみられる。これは特に、最近黄教授の研究成果を巡る真偽論争が続く中で具体化している動きであるため注目される。

Korean Intellectual Property Officeはこのため、近く黄教授の幹細胞研究成果に対する技術性検討作業などを実施することにするなど、急ぎ中核源泉技術の指定手続きを進める計画だと述べた。

改正告示は特に、2カ国以上に特許を出願するため経費支援を申請した同一の中核技術については1カ国のみ支援していた従来の方式と異なり、出願国数に制限なく支援できる根拠を設けた。

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