2005-12-30

斗山グループ「今年の営業益、1兆ウォン超へ」

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斗山グループが海外事業拡大などを通じ、来年に営業利益1兆ウォンを達成するという経営目標を立てた。

斗山グループは30日、このような内容の「2006年経営戦略」を発表し、役職員の格別な努力と奮発を求めた。今回の経営戦略によると、斗山グループは2006年の売上高を今年の11兆4000億ウォンより16%も引き上げ、営業利益の目標額も6600億ウォンから1兆ウォンへ大幅に高めた。

兪炳澤(ユ・ビョンテク)非常経営委員長はこの日、「今年は創業以来最大の売上高を上げるなど成果が際立った」とし、「2006年には営業利益1兆ウォンを無難に超えることができるだろう」と述べた。

斗山グループはこのため、インフラサポート事業で世界的な競争力を備えるためグループの力量を集中し、消費財やサービス事業などを重点的に育成する計画だ。

特に海外事業の比重が半分を超える水準であることから、グローバル事業の比重をさらに拡大するためグローバル事業基地を増設し、研究開発(R&D)センターも増やしていく計画だ。また、経営の透明性確保と支配構造改善を通じた倫理経営にも拍車をかける予定だ。

グループ関係者は「グローバル力量の強化、先進経営体制の構築、危機管理能力の強化、成長の加速化など4大実践目標を立てた」とし、「斗山グループを顧客と社会から信頼と尊敬を受ける企業に成長させる」と青写真を示した。

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