2006-01-31

「今年2億ドルの船舶金融約定を目標」

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水協銀行が新設事業分野として開拓している船舶金融部門が順調に立ち上がっている。

31日、金融業界によると、水協は船舶金融部門で昨年1億ドルの実績を上げたのに続き、今年は2億ドル以上の船舶金融約定を締結する計画だ。水協は船舶金融分野への進出のため、昨年、海洋投資金融部を新設している。

水協銀行は今年に入り、INP重工業と5495万ドルの前受金支給保証案件について与信約定を締結したのに続き、現代商船・三湖海運など国内5社の海運会社に8084万ドルの金融支援を提供することにした。

水協銀行の関係者は「新たな収益源として海洋金融を挙げ、能力を集中している」としたうえで、「特化した戦略で次世代の中核事業に育成する」と強調した。

水協銀行は海洋投資金融部を軸に船舶金融と港湾事業の特化を推進しており、最近、スタンダードチャータード銀行香港と1億ドル規模のシンジケートローン契約を締結した。

水協銀行は2010年までに海洋金融部門を資産2兆ウォン、純利益550億ウォンの事業部門に育成する計画だ。

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