2006-01-31

株価連動・変動金利選択型の年金保険、国内初開発

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株価指数連動による収益か変動金利のいずれかを契約者が自ら選択できる年金保険が、国内で初めて開発された。

アリアンツ生命は1日から、株価指数連動型年金保険商品「アリアンツパワーデックス年金保険」を販売すると明らかにした。

この商品は加入後5年間の株価指数連動期間を設定し、顧客が株価指数連動利率か公示利率を選択できる。株価上昇期には1.5%の確定利率にKOSPI200指数に連動した株価指数連動収益を加え、収益率を高めることができる。また、今後株価が下落すると判断すれば、公示利率(2月は4.8%を予想)を選択して安定的な収益を上げることができる。

株価指数連動方式を選択した後に株価が下落しても、最低1.5%の確定利率は保証される。加入後5年間は毎年1回、勘定の変更が可能で、5年が過ぎた後は年金開始前まで公示利率が適用される。

中途引き出しも可能で、加入後10年が過ぎれば保険差益に対して非課税の恩恵も受けられる。保険料を一度に払う一時払い商品で、1000万ウォン以上から加入できる。

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