2006-01-31

1000万ウォンワインの販売「0」

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百貨店の旧正月ギフトで最も高価だった1000万ウォンのワインセットが、今回の旧正月には一つも売れなかったことが分かった。

31日、百貨店業界によると、新世界は今回の旧正月ギフトとして1000万ウォンの「1982年ビンテージ・グランクリュ・クラセ・コレクション」ワインを10セット用意したが、1セットも売れなかった。これは景気が良くなかった昨年の旧正月に同じ商品が6セット販売され、昨年の秋夕にも4セット売れたのとは対照的である。

現代百貨店も旧正月に合わせ、フランスのグランクリュ級ワイン3種とスペイン、ポルトガルの高級ワインで構成した「プレミアムワインセット」を3セット限定で1000万ウォンで発売したが、販売されなかった。

ギャラリア百貨店は旧正月ギフトのうち最も高価な「エノテカ高級ワインセット」(280万ウォン)を用意したが、購入した顧客はいなかった。

しかし、ロッテ百貨店が昨年の秋夕に発売した「スーパーワインセット」の半額で1セットのみ用意した「ベストビンテージワインセット」(750万ウォン)は販売されたと伝えられた。

現代百貨店商品本部のユ・ジフン・バイヤーは「1000万ウォンのワインについての問い合わせは何度かあったが、実際に購入した顧客はいなかった」とし「ワインは個人の好みが明確であるうえ、年を追うごとに超高価な賄賂性商品の購入が次第に減る傾向に影響を受けたようだ」と述べた。

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