2006-01-31

「宅配業界、旧正月特需に感謝」

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「宅配業界、旧正月特需に感謝」 主要企業の取扱量40%増

成行慶(ソン・ヘンギョン)記者 saint@sed.co.kr

主要宅配企業が旧正月期間に取扱量が平均40%程度増えるなど、祝祭日特需を存分に享受したことが分かった。

31日、業界によると、現代宅配は先月16日から26日までの旧正月特別輸送期間に400万8000箱を処理し、前年同期に比べ21%程度取扱量が増加した。

大韓通運は16日から25日までに295万5000箱を処理して26%程度取扱量が増加し、韓進宅配は今回の旧正月期間(16~24日)に計349万箱を処理し、前年同期の198万箱に比べ実に73%も増えたと集計された。CJ GLSは253万箱を処理し、前年比37%程度増加した。

とくに今回の旧正月期間、宅配企業は過去最大の1日取扱量を更新するなど、最近の消費心理の回復傾向を実感させた。現代宅配は集荷が集中した先月23日に50万6000箱を処理し、従来の国内1日最高処理量である昨年の秋夕期間の45万3000箱を大きく上回った。韓進宅配も1月24日に46万7000箱を配送し、宅配事業を始めて以来の最大取扱量を処理したと明らかにした。

業界関係者は「百貨店、量販店の旧正月売上高が前年比2桁の増加を示したうえ、少数の高価品目が多数の中低価格品目へ分散して配送されたことに伴い、取扱量が大幅に増加した」と述べた。

入力時間 : 2006/01/31 19:02

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