放送委員会は31日、全体会議を開き、黄禹錫(ファン・ウソク)教授の幹細胞の真偽論争に関する報道をめぐり、放送審議規定に違反したYTNに対し「視聴者への謝罪」命令を議決したと明らかにした。
放送委員会は、YTNが黄教授の報道で当事者の同意なく私的な電子メールの内容を報道しただけでなく、誤報を放送しても訂正しなかったため謝罪命令を下したと説明した。
YTNは昨年12月10日、米ピッツバーグ大の韓国人教授がYTN記者に私的に送った電子メールの内容を当事者の同意なく報道し、放送審議規定の「私生活保護」関連条項に違反した。






