崔後子(チェ・フジャ)代表 ホンウォン健康五千年の高麗人参製品製造工場 ホンウォン健康五千年(www.hongwonrg.co.kr、代表・崔後子)は、糖尿病やがんなどの治療に卓越した効能を持つ韓国産紅参の大衆化を先導する、紅参製造機および高麗人参製品の生産専門企業である。
2000年に同社が世界で初めて開発した「3次元太陽光紅参湿式製造機」は、国内はもとより日本、中国、米国、ドイツ、欧州などの海外市場で独歩的な技術力を認められ、30件の発明特許を取得した。
ドイツのラジウム社が製作したハロゲンランプの太陽光線を利用し、赤外線で遠赤外線を放出するこの紅参湿式製造機は、底に残りかすが焦げ付いたり燃えたりして紅参の質を落とす従来の薬煎じ器や紅参製造機の問題点を改善し、100%の真原液を抽出できることから消費者に愛されている。
昨年、建国大バイオ食医学研究センターとの共同研究を経て発売された「名品天参液」は、汚染されていない国内山岳地域で有機農法によって栽培した6年根の清浄水参を紅皮直参に製造した後、ホンウォンの系列会社である営農法人スヌリ人参で最新設備を用い、伝統的な方法で根を丸ごと煎じて製造した製品である。ジンセノサイドRg3、Rg5、Rh1、Rh2、Rh4、Rs2、Rs3などとサポニンが多様に含まれている。
また、スヌリ人参工場で生産する「紅皮直参」は、水参6年根を洗浄と蒸参、スチーム処理、形態固定と乾燥の過程を経てつくられる。形が皮膚白参に近く、紅参固有の効能をそのまま持ちながらも価格が安く人気を得ている。すべての製品は農協中央会人参検査所で検査証を受けており信頼できる。
崔後子代表は「会社設立以降、透明・正道経営を最優先に国民の健康増進に努めてきた」とし、「韓国の6年根正品人参と良質な紅参の大衆化のため、倍旧の努力を傾けていく」と抱負を語った。崔代表は「1万人就職先探し運動」や「家庭ごとの副業・店舗づくり運動」などを通じ、障害者や専業主婦の経済活動支援にも並々ならぬ関心と努力を注いできた。






