2006-03-31

[2006韓国品質経営優秀企業] 高麗エムテック

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朴正伊(パク・ジョンイ)代表 コリョエムテックは自動車中古部品の再製造事業にも拍車をかけている。 昨年、国内の廃棄物中間処理業界で初めてISO 14001認証を取得したコリョエムテック(代表・朴正伊)は、年平均1万トン規模の廃バッテリーなどを回収し、Korea Zincを通じて廃棄処理している。廃棄物処理関連法規が厳しいため、Korea Zincに納品口座を持つ業者は現在、全国で3カ所のみである。

コリョエムテックの朴正伊代表は「2012年のKOSDAQ市場入りを目標に、廃棄物処理関連の専門家など各分野の優秀な人材の確保はもちろん、継続的な技術投資を通じて経営インフラを強化することに全力を挙げている」と述べた。

現在、大邱本社をはじめ釜山、梁山、大田、天安など全国6カ所に物流センターを備えるコリョエムテックは、大邱市庁などの官公庁はもちろん、韓国電力公社、SKテレコム、LGフィリップス、KTF、サンヨン、慶北部分整備組合など大企業の廃棄物回収処理を担い、優れた技術力を認められている。また廃触媒など自動車中古部品を中間処理し、米国、シリア、イラク、東南アジアなどに輸出している。

特に、自社開発の電算処理システムと状況管制システムにより、全国各支店のすべての業務処理状況および物流情報を本社で一括して把握・統制できる体制を整え、経費削減と業務効率化で同業界のベンチマーキングモデルとなっている。

さらに、国内外の環境関連規制が次第に厳しくなる状況にあっても、1994年の会社設立以来、環境庁および関連機関から過料・罰金・営業停止処分を一度も受けていないほど堅実な企業と評価されている。

朴代表は「中古部品を単純輸出する既存の事業領域から抜け出し、自動車中古部品の再製造事業進出に向けた妥当性検討と事業施行計画を完了し、工場用地の購入などを急いでいる」とし、「来年から自動車中古部品の再製造事業を本格化する計画だ」と明らかにした。

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