2006-04-30

[日中韓囲碁英雄戦] これほどパンチが強いとは

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

後手ではあるが、黒55、57と取っておくのがプロの感覚だ。別に打つなら参考図1の黒1と打つ程度だが、それなら白は問答無用で白2とつなぐところだ。黒は3に打って生きなければならないが、白4、6が先手。黒7と打てば生きること自体に支障はないが、このように縮こまらなければならない黒の身の上は情けない。碁の教えにもあるではないか。「巾着を張れば負ける」。縮こまって小さく生きることを巾着を張るという。

白58と思い切って迫った手は、アマチュアが覚えておくに値する手法。バックグラウンドが堅固なときは、このように思い切って迫るのが要領だ。

ここで少し間を置いた古力。黒59と頭を出した。部分的には行き方の型ではあるが、今はその着想に問題があった。白60、62の直撃弾を浴びることになったのである。

「はっと目が覚めた。二段にすぎない相手がこれほどパンチが強いとは。驚くべきことだった」

古力の対局後の告白。彼は朴廷桓について何も知らなかった。1984年生まれで、古力より1歳年下の朴廷桓。

黒59では、参考図2の黒1にかぶせるのがこの場合の行き方だった。白は2から8まで追及するだろうが、黒も9で左辺を掌握すれば十分であり、これならば勝負はこれからだったであろう。

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