2006-05-31

[広域自治体長当選者インタビュー] 朴光泰・光州市長

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「今回の選挙を通じて光州市民の愛と支持を確認できた。民選4期でも『一等光州』『豊かな光州』を実現するためにすべてを捧げる」

朴光泰(63)光州市長当選者は「ウリ党の総力的な選挙運動にもかかわらず、光州市民は結局民主党を選択した」とし、「経済・文化的な豊かさを夢見る市民の願いを実現することに最善を尽くす」と当選の感想を述べた。

朴当選者は「光州市は最近、立ち遅れた都市から脱し、活力あふれる生産都市へと変貌している」としつつ、「民選4期でも富める光州をつくるために絶えず努力し、新たな希望の歴史を書いていく」と語った。

朴当選者はこのため、自動車・家電・光産業など主力産業を基盤に、21世紀型先端産業である文化コンテンツ産業・デザイン産業・先端部品素材産業・新再生エネルギー産業など新たな産業を育成していくと強調した。これにより2010年までに13万余りの新たな雇用を創出し、名実相伴う先端産業都市になるだろうと付け加えた。

朴当選者は、こうした先端産業とともに文化産業の育成にも力を注ぐと述べた。

同氏は「21世紀は文化が競争力である以上、文化産業インフラを都市全域に構築し、文化で食べていける光州をつくる」とし、「とくに文化産業団地を造成し、アジア文化殿堂と連携してアジア文化中心都市を超え『文化首都、光州』を実現していく」と強調した。

朴当選者は「この4年間、光州市長として多くの市民に会った結果、市民が豊かな経済を夢見てきたことを知った」とし、「市民の素朴な夢を現実にするため、もう一度最善を尽くす」と誓った。

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