2006-05-31

「5・31地方選挙」開票現場あれこれ

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

第4回全国同時地方選挙の投票が31日午後6時をもって一斉に終了した後、開票箱が全国259カ所に移され、開票作業が進められた。

■先端投票用紙分類機が「大活躍」 全国的に開票がおおむね順調に行われた中、機能が一段と向上した投票用紙分類機が「大活躍」を見せ、注目を集めた。

選挙管理委員会が地方選挙で投票用紙分類機を使用したのは2002年の第3回地方選挙以来今回が2度目で、新たに導入された投票用紙分類機の開票速度は従来より1.5倍ほど速く、1分当たり340枚を読み取ることができる。

永登浦区第1開票所が設けられた汝矣島高校の体育館では、各候補側の参観人数十人が分類機に付いたモニターの前に集まり、開票結果を見守りながら携帯電話で選挙事務所と通話する風景が目撃された。

江南区の開票所であるソウル貿易展示場でも、各政党の参観人が投票用紙分類機のモニターで確認した候補別の投票数を比較し、当落を占う姿が目立った。

開票は、投票用紙が分類機を通じて各候補と政党別に分けられると、開票員が一枚一枚投票用紙の枚数を点検し、機器で未分類となった投票用紙を目で確認して分類した後、再び選挙管理委員の確認手続きを経る方式で進められた。

永登浦区第1開票所の選管関係者は「開票要員はこれまで何度も新しい機械の操作法を習得し、突発状況に備えてきた。一段と向上した選挙管理システムが正確性と迅速性の面で公正選挙を導くだろう」と述べた。

■中選挙区制への理解不足で無効票が「続出」

冠岳区の開票所が設けられたソウル大の体育館では、基礎議員の場合、選挙区別に2~4人を選出する中選挙区制への理解不足で無効票が続出した。

複数公認された特定政党の候補を2人とも選ぶなど、2~3人に一度に記票して無効となった事例が最も多く、誰も選ばず死票となった場合もあった。

牟鍾洙(モ・ジョンス)冠岳区選管事務局長は「用紙1枚に1票だけ記入するよう案内を多く行ったが、方法をきちんと知らなかったり誤解して無効票となった場合が多数あった」と伝えた。

牟局長は「現在、開票作業は順調に進んでいるが、開票は明日未明にならないと完全には終わらないだろう」と見通した。

一方、この日一部の分類機では詰まり現象やプログラムの誤作動などにより作業が遅れる場合もあったが、迅速な復旧で大きな支障には至らなかった。

■常連の開票員は「教師・公務員・銀行員」Dongwon

選挙のたびに常連の開票員として動員される教師や公務員、銀行員が、今回の地方選挙でも再び開票作業の専門要員の役割を担った。

江南区の開票所が設けられたソウル貿易展示場の開票員600人余りのうち、江南区庁の公務員や江南地域の学校教師、銀行員、税務署職員、公社職員が3分の2ほどを占めた。

また、セマウル婦女会と大韓オモニ会の会員が緑色、黄色のベストを着て、洞別に投票箱が届けられるたびに開函部で投票用紙を分類するため慌ただしく動いた。

選管関係者は、開票時に同じ洞の投票箱が別の開函部で開けられる混乱を防ぐため「同じ開函部で同じ洞の投票箱は開票を終えて審査部に回してほしい」と何度も念を押した。

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