2006-05-31

金文洙・京畿道知事当選者

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金文洙(キム・ムンス)京畿道知事当選者

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労働運動家出身の3選政治家。

1996年の総選挙で、湖南出身の有権者が嶺南出身の有権者より圧倒的に多い富川蘇莱で、朴智元(パク・チウォン)前大統領秘書室長を破り第15代国会に進出した。

続く第16代総選挙ではハンナラ党議員のうち首都圏最高の得票率を記録して再選を果たし、2004年の第17代総選挙では「弾劾逆風」の中でも生き残り3選を達成した。

特に第17代の際には公認審査委員長を務め、同僚議員を落選させる役を引き受けたが、ハンナラ党が完敗するとの予想に反して善戦し、党内での地位も強化された。

ソウル大商学部在学中には教練反対デモと民青学連事件で2度除籍された後、1975年に清渓被服工場の裁断補助工として労働現場に身を投じ、86年には5·3直接選挙改憲闘争の背後操縦者とされ2年5カ月間の獄中生活を送ったこともある。

また1990年には現在のハンナラ党・李在五(イ・ジェオ)院内代表らと民衆党を創党したが、5年後に「虎穴に入って虎を捕る」として3党合併で誕生した新韓国党の公認を受け政界入りした。

金当選者は労働運動をして逃避中だった1981年、九老工業団地のセジン電子労組分会長として、同じ労働運動家出身である現在の夫人・薛蘭英(ソル・ナンヨン、53)氏と出会い結婚式を挙げ、娘のDong Ju(24)氏がいる。

▲慶尚北道永川出身(55歳)▲慶北高、ソウル大経営学科卒業▲全国金属連盟ハンイルドルコ労組委員長▲ハンナラ党企画委員長▲第15·16·17代国会議員

(水原=聯合ニュース)安容洙記者

入力時間 : 2006/05/31 23:59

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