2006-06-30

[2006年上半期大韓民国一流ブランド大賞]ファミリアリゾート「ファミリアロッジ」

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1986年に設立され創立20周年を迎えたフェミリアリゾートが、1980年代・90年代に保養施設の代名詞だったマンション型コンドミニアムから脱し、独立した別荘型スタイルの「ロッジ(lodge)」を導入し、リゾート業界に新風を吹き込んでいる。

中世欧州の山守の小屋に由来するロッジは、一過性の宿泊という概念から新概念の家族保養文化空間へと発展した最上位レベルの保養リゾートを意味する。

従来のコンドミニアムはマンション形態で建てられ、事実上、睡眠を取ったり炊事をする程度の役割しか果たせず、自然と調和して休息を取りたいと願う現代人の欲求を満たせなかった。こうした消費者の欲求を捉えたフェミリアリゾートは、綿密な市場調査を通じ「フェミリアロッジ」というブランドで全国的なロッジ・ネットワークの構築に努めてきた。

その結果、安眠島、加平、済州、清平、春川、平昌に続き「フェミリアロッジ襄陽」1次分の開館を控えており、西海岸、抱川、水安堡、金泉、清平などにフェミリアロッジのネットワークを拡大する計画だ。特にフェミリアロッジ襄陽は、15万坪の敷地に欧州風別荘20棟(100室余り)のほか、フィットネスセンター、サウナ、ジム、スカッシュ場、宴会場、MTBコース、そりゲレンデ、テニスコート、野外公演場、五色露天風呂、天然樹木園、バイオロード、天然渓谷プールなどの付帯施設が入る予定だ。

フェミリアリゾートは直接管理・分譲の一括体系により会員権の分譲価格を引き下げ、消費者の負担を軽減した。また会員権は100%所有権移転登記方式で分譲され、財産権が保障される。徹底した会員制で運営されるフェミリアロッジの会員になると、直営およびチェーンで運営中の全国40余りのリゾートで正会員待遇を受けられ、直営コンドミニアムおよびロッジ施設を無料で利用できるなどの特典も追加で与えられる。

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