2006-07-31

韓国国税庁次長の韓相律(ハン・サンリュル)氏

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韓国国税庁は31日、新任の韓国国税庁次長(別定職)に韓相律(ハン・サンユル、53)ソウル地方国税庁長を任命した。またソウル地方国税庁長には朴賛旭(パク・チャヌク、57)韓国国税庁調査局長を昇進任命し、調査局長には呉大植(オ・デシク、52)韓国国税庁政策広報管理官を発令した。

韓新任次長は忠清南道泰安出身で、泰安高・ソウル大を経て行政考試21回で公職に入り、韓国国税庁国際調査担当官、中部地方国税庁調査2局長、韓国国税庁調査局長などを歴任してきた。

調査局長の在任期間にはローンスターなど6つの外資系ファンドと不動産投機の税務調査、高所得専門職および自営業者に対する税務調査を主導した。また京畿道龍仁出身の朴新任庁長は9級出身で公職社会に足を踏み入れた後、相次ぐ高速昇進で亀尾・龍山税務署長、ソウル地方国税庁調査4局長、韓国国税庁調査局長などを歴任した。

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