2006-08-31

メディオピア、「クマTV」の最大株主に

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最近CJグループに買収されたメディオピアテクノロジー(Mnet Mediaへ商号変更予定)が、「GOM TV」でよく知られるインターネットTV会社グレテックの持分を取得し、筆頭株主に浮上した。

31日、メディオピアは前日にグレテックの個人株主である梁煥旭(ヤン・ファンウク)氏から90万株(15.71%)を101億1600万ウォンで取得したのに続き、グレテックの第三者割当増資に唯一参加し、67万株を追加取得したと明らかにした。これによりメディオピアはグレテック株157万株(24.54%)を保有することとなり、グレテックの筆頭株主に浮上した。

メディオピアの関係者は「オンラインメディア事業の競争力を強化するため、動画コンテンツを新規に確保した」として「現経営陣の経営権は維持される」と付け加えた。

グレテックの「GOM TV」はオンラインを通じて各種動画コンテンツを放映してきたインターネットTV会社で、最近は超高速インターネットを通じてTVを視聴するIPTVの台頭とともに業界の注目を集めてきた。業界では、CJグループが今回のGOM TVの持分確保を契機に、放送通信融合に備えたメディアコンテンツ確保戦略に一層注力するとみている。

メディオピアの株価は直近5日連続で上昇し27%ほど上昇したが、この日は材料出尽くしで7.45%下落の7450ウォンで取引を終えた。

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