2006-09-30 | 서울경제

「KTX乗務業務の請負は適法」政府が最終判定

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政府は、高速鉄道(KTX)の乗務業務を系列会社の韓国鉄道流通(旧・弘益会)に委託した韓国鉄道公社の請負行為は適法だと最終判定した。これによって女性乗務員の剃髪闘争などで1年余り続いてきたKTX問題は収拾局面に入ることになった。しかし鉄道労組が政府の決定に訴訟も辞さないなど強く反発しており、後遺症は当面続く見通しだ。 厳賢澤(オム・ヒョンテク)ソウル地方労働庁長は29日、果川の政府庁舎で記者会見を行い、「鉄道公社と鉄道流通の間の請負契約は適法だと結論を下した」と明らかにした。